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“Life is Once”  国道45号線から送る言葉の探求・黙示録 -Ver.2016- blogram投票ボタン

August 2008

【Game Report】  J2 2008 33rd. : Yokohama FC 1vs4 Montedio Yamagata

【参照記事】
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】レポート:ゲリラ豪雨が浮き彫りにした、横浜FCと山形の対応力の差。山形が横綱相撲で、対横浜FCで3連勝を果たす。/J's GOAL


「昇格を狙う」チームと「上位への浮上を狙う」チームの差とは...。


横浜FCは前節とメンバーとポジションを入れ替え、「攻撃的な」システムで勝点3を狙うが、結果裏目になり、自分達の首を絞める事となる。

「自分達のスタイル」と「自分達がやれる事」に確信と自信。そして、試合に於ける柔軟性と対応力、集中力の差を見せ付けられる格好となった。


この時期に於いて、未だに指揮官の迷いがあり、その影響がチーム全体に悪影響を及ぼし、更に選手と監督の意見・認識と方向性の食い違いが表面化。

今後の残り試合の行方に暗雲を齎す事なるだろう。


今季同一カード3連敗となり、相性云々以外に今一度、チーム全体で「自分達のやれる事」と「自分達のスタイル」を確認し、自分達の足元とチームの方向性を見直す事が急務である。



【J2 第33節】 横浜FC 1vs4 山形

【参照記事】
/J.LEAGUE
公式記録 2008Jリーグ ディビジョン2 第33節第1日 横浜FCvs山形

/J's GOAL
Game Summary:2008 J2 第33節 横浜FC vs 山形(ニッパ球)
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】ハーフタイムコメント
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】都並敏史監督(横浜FC)記者会見コメント
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】小林伸二監督(山形)記者会見コメント
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】試合終了後の各選手コメント
試合詳細データ:2008 J2 第33節 横浜FC vs 山形


横浜FC 1vs4 山形
【GOAL】横浜FC:28分 FW9アンデルソン
    山形:32分 FW11豊田/68分 DF3レオナルド/77分 MF6宮崎/81分 FW15長谷川
【交代】横浜FC:71分 FW20池元→FW15長谷川/78分 MF24根占→FW11三浦知/78分 MF13滝澤→MF18小野
    山形:67分 MF7宮沢→MF6宮崎/78分 MF16北村→FW31馬場/83分 DF13石川→MF5渡辺
【警告】山形:84分 DF23石井


≪横浜FC:4-2-3-1≫
------アンデルソン------
------------------
-?゙永哲---三浦淳----池元--
------------------
------滝澤--根占------
------------------
--太田--山田-エリゼウ-中田洋-
--------小山--------
Reserve. GK:21岩丸/DF:7吉本/MF:18小野/FW:11三浦知/15長谷川


≪山形:4-4-2≫
------豊田--長谷川-----
------------------
--宮沢----------北村--
------------------
------佐藤--秋葉------
------------------
--石川--石井-レオナルド-宮本-
--------清水--------
Reserve. GK:30内藤/DF:4小原/MF:5渡辺/6宮崎/FW:31馬場



J2 第33節 横浜FCvs山形 “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第33節 横浜FC vs 山形】プレビュー:残り13試合の爆発に向けて、力のかみ合った勝利を狙う横浜FC。昇格争いの足固めを狙う山形を止めて、再び混戦に持ち込みたい。/J's GOAL
[ 8/30(土) J2リーグ戦:第33節 横浜FC vs 山形 プレビュー ] 横浜FCの再浮上か、山形の更なる前進か。白熱の展開必至。/J.League


【横浜FC編】
前節vs草津から約2週間。

流れを再び呼び戻し、今後の更なる混戦の演出や昇格戦線への数字上の僅かな可能性に賭け、上位チーム相手でも自分達のスタイルを最後まで通す事ができるのか。

昇格圏内に踏み止まるチームとは違った意味合いでの重要性を求められる。


≪SYSTEM:4-4-2≫
------池元--アンデルソン--
------------------
-三浦淳----------山田--
------------------
------根占--八角------
------------------
--太田--吉本-エリゼウ-中田洋-
--------小山--------


メンバーは第31節vs草津からの変動無し。

懸念材料と言えば、CBの駒不足による守備力低下。

“ハマナチオの象徴”であるDF早川知伸を千葉へ期限付き移籍で放出。また、DF八田康介の復帰が不透明と言った処か。


>現在の横浜FCの戦い方は、「前半から相手の組織を崩して点を取るという力はないと思っているので、前半に相手のディフェンスラインを消耗させて、後半の数少ないチャンスを決めていく。」(J's GOAL)

残り少ない試合数と僅かな可能性に賭けるのであれば、悠長な事は言っていられないし、やってはいられない。

試合開始早々から積極且つ大胆に、攻撃的に攻守を展開して欲しいし、最後のホイッスルが鳴るまでの集中力と体力が切れるまで走り続けて欲しい。

最後の最後まで止まらずに、全ての力を出し切る事が勝敗と昇格戦線への生き残りを分ける。



J2 第33節 横浜FCvs山形 “スタメン予想・山形編”

【参照記事】
[ 8/30(土) J2リーグ戦:第33節 全体プレビュー ] 独走の広島に油断なし。し烈な勝点40台後半の攻防。/J.League


【山形編】
現在2位・山形から7位・草津までの勝点差が8。

今節の勝敗次第では大幅な順位の変動は無いが、自動昇格圏内の2位、入替戦の3位を争うチームにとっては、重要性がある試合となる。

また、下位チームにとっては、今後の更なる混戦の演出や昇格戦線への数字上の僅かな可能性に賭け、上位チーム相手でも自分達のスタイルを最後まで通す事ができるのか、違った意味合いでの重要性を求められる。


≪SYSTEM:4-4-2≫
------豊田--長谷川-----
------------------
--宮沢----------北村--
------------------
------佐藤--秋葉------
------------------
--石川--石井-レオナルド-宮本-
--------清水--------


第24節vs岐阜、25節vsC大阪、26節vs水戸と3連敗を喫し、一時チームは調子を落とすが、27節vs徳島以降は4勝1分と再浮上を果たした。

しかし、前節vs甲府では相手のO.G. により、引き分けた事もあり、何かの拍子で調子を崩す可能性もあるので、メンバーは変更が無いと予想したが入れ替えも視野に。

注目の1人は千葉から期限付きで加入したMF馬場憂太。溜めを作れるプレイヤーなので、攻撃なポジションで起用し、アクセントを与え、活性化する事ができるのか。馬場の出来次第で結果が左右される可能性も。

また、攻撃の核になっているDF石川竜也、MF宮沢克行の左サイドはクロスやフリーキックの精度が高いので、十分気を付けたい。

中盤にMF宮崎光平、渡辺匠、財前宣之。最前線にFWリチェーリ、根本亮助。最終ラインにはDF小原章吾が控えており、各ポジションのバックアップは問題無いだろう。

唯一の懸念材料が、GK。GK清水健太が主戦なので、ケガなどで試合途中で離脱した時には最悪の展開にも。



この街には...

【参照記事】
/Yokohama FC
2008-08-28 [お知らせ] 横浜FCサポーターの皆様へ
2008-08-28 [お知らせ] 横浜とサッカーを愛する皆様へ

/Yokohama Marinos
08.08.28 [クラブ] ファン・サポーターの皆様へ
08.08.28 [クラブ] 横浜とサッカーを愛する皆様へ



「この街には、横浜F・マリノスがある」


この一文が今回だけに限らず、昨季以前から続いている全ての事件に対する引鉄になっている気が...。

横浜M側が、神奈川警察署へ本件事案に対し、対応策を協議し、横浜FCに対して、再発防止の為に抗議をし、努めたとしても、個人的には今後も同様の事件が起きる可能性が無いとは言い切れない。

一応、横浜FCと該当サポーターグループからの謝罪で幕を閉じたが、最終的には個人の意識とモラルの問題による。


>同じホームタウンに居を構えるクラブ同士、ライバル関係にはありますが互いに切磋琢磨し、日本中のどの街にも負けないサッカー熱を持った街にするべく努力してまいりたい。

坂本壽夫・(株)横浜フリエスポーツクラブ代表取締役社長、齋藤正治・横浜マリノス(株)代表取締役の両氏連名でのコメントもあるが、この事件に潜む両チーム間の因縁(?)を紐解いていく必要に迫られている事を感じていかないとならないだろう。



一期一会

職場の後輩が家業を継ぐ事になり、今月を持って退職する事に。


昨夜は会社の上司や同僚らと送別会を開催。


久々に呑んだ事もあり、酔っ払い、若干羽目を外してきた次第で。


一緒に同じ現場で働いたのは、約5ヶ月だったものの、主に海外サッカーなど共通の話題がある後輩だったので、退職するのは非常に残念。


とは言え、同じ市内に居続けるので、時間が有れば、会う機会も。


人と人の出会いは「一期一会」。


顔を知らないweb上の世界でも同じ事が言えるのかもしれない。


人と人の出会いには色々な形=縁があるが、時が経てば、何時しか疎遠になってしまう。


しかし、「今」と言う時間を共有出来る事を大事にしていきたい。



2008 J2 第32節 結果

【参照記事】
/J.League
順位表:2008Jリーグ ディビジョン2【第32節】
[ J2リーグ戦:第32節 試合総括 ] 首位の広島が福岡に快勝。鳥栖を下した湘南が上位に迫る。



8月23日~25日に開催されたJ2第32節の結果は以下の通り。

広島 4vs0 福岡
愛媛 2vs2 水戸
山形 1vs1 甲府
鳥栖 0vs1 湘南
徳島 1vs1 仙台
草津 3vs1 岐阜
熊本 2vs2 C大阪


この結果を踏まえて、横浜FCは今節は試合が無く、広島を除く上位陣は潰し合いもあり、勝点を伸ばす事ができなかった。

自動昇格の2位・山形は「54」。入替戦3位・鳥栖は「49」。4位・湘南が「48」と続いており、7位・草津が「46」と団子状態。

今季も最後の最後まで一歩も譲らない展開となりそうだ。

現在、暫定10位の横浜FCの勝点は「35」。

3位との差が「14」と残り試合数を考慮すると、数字上の僅かな可能性はあるが、現実的には厳しいか。

とは言え、最後の審判が下るまでは諦めないで少しずつでも、前に進み、勝点3を奪取してほしい。

内容も大事だが、結果も大事。

怯まず、恐れず、積極的に。



缶コーヒー

ほぼ毎日飲んでいる缶コーヒー。


歳の性なのか、味の趣向が変わってきたのかは分からないが、数年に1度は好きな1本が変わる。


主な遍歴としては、
GEOGIA・TASTY→GEOGIA・EMERALD MOUNTAIN BLEND→BOSSシリーズ→GEOGIA・EMERALD MOUNTAIN BLEND→WONDA・MORNING SHOT→WONDA・AFTER SHOT→WONDA・ZERO MAX


最近はWONDAシリーズがお気に入り。


30befa23.JPG



基本的には何でも飲めるが、ブラックだけはどうしても...。


昔からなのだが、インスタントでもブラックだけはどうしても飲めない。


ちなみに、FIRE MENTHOLは近所のコンビニで販売していたので、興味本位で購入。


味については、後日談と言う事で。



11日ぶりに

休みが取れたので、今日は写真を撮りに行こうかと。


しかし、予報通りの雨。


1f57aeb9.JPG



暇潰し程度に自分の部屋から撮影。


電線が多いのはご勘弁を。


当地方では一部道路が冠水していたり、排水機能が低下している駐車場では池になっていたりと、色々な場所で水害になっていた。



北京五輪 400mリレー

【参照記事】
/Yahoo! スポーツ 北京五輪特集
陸上


高校時代陸上部に所属していた自分にとって、今でも興味があるスポーツの一つが陸上競技。


400mリレー(通称:4継)決勝。


1週400m、約40秒の激走で、メダルが決まる。


昨夜の予選で強豪国は姿を消したが、油断と慢心は命取りとなる。


「世界最高」と称されるバトンパスが決まり、4人のランナーの気持ちが一つになり、自らの足で道を切り開いて欲しい。



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