ROUTE45

“Life is Once”  国道45号線から送る言葉の探求・黙示録 -Ver.2016- blogram投票ボタン

November 2008

【Game Report】  J2 2008 44th. : Mito Hollyhock 2vs3 Yokohama FC

【参照記事】
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】レポート:きらめく個の力を擁して水戸は最後まで攻め抜いたものの、ホーム最終戦を勝利で飾れず。横浜FCの組織力と都並監督の強気采配に屈した。/J's GOAL


25日、都並監督及び斎藤コーチの解任が発表され、チーム内には動揺が走り、メンタルやモチベーションなどの調整が難しい試合となった。

そこはプロの意地か。意識か。それとも...。

選手1人1人が高い集中力を持って、ゲームに入り、FW難波宏明が前線でターゲットとなり、2ゴールを奪う活躍を見せた。

水戸の猛攻を何回か受けるが、パスがロングボール中心だった事もあり、DF戸川健太や八田康介、GK小山健二を中心に粘り強く、冷静に対処した。

両チーム共に、勝利への執念や執着を見せ、非常に良い試合展開だった。

しかし、最後まで諦めずに、積極的にチャレンジし、自分たちのサッカーを目指した結果が勝点3と言う結果となり、明暗を分ける事となった。


残り1試合。

J2は今季もJ1への昇格争いが最終節まで縺れ込む状況となった。

横浜FCは昇格争いから離れた下位に低迷はしているが、最後の最後までしっかりとプレーし、勝利への執念を見せる事が来季にも、それ以降にも繋がるだろう。



【J2 第44節】 水戸 2vs3 横浜FC

【参照記事】
/J.LEAGUE
公式記録 2008Jリーグ ディビジョン2 第44節第1日 水戸vs横浜FC

/J's GOAL
Game Summary:2008 J2 第44節 水戸 vs 横浜FC(笠松)
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】プレビュー:ぶち当たっている壁を乗り越えるためにも勇気が必要。水戸は積極性を取り戻し、ホーム最終戦を笑顔で終えたい。横浜FCは監督解任ショックから立ち直れるか。
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】ハーフタイムコメント
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】木山隆之監督(水戸)記者会見コメント
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】都並敏史監督(横浜FC)記者会見コメント
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント
試合詳細データ:2008 J2 第44節 水戸 vs 横浜FC
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】レポート:きらめく個の力を擁して水戸は最後まで攻め抜いたものの、ホーム最終戦を勝利で飾れず。横浜FCの組織力と都並監督の強気采配に屈した。



水戸 2vs3 横浜FC
【得点】水戸:48分 FW19西野/89分 FW9荒田
    横浜FC:20分 FW19難波/53分 FW19難波/84分 FW9アンデルソン
【交代】水戸:80分 MF7村松→FW10満生/87分 MF37朴宗眞→MF6堀
    横浜FC:73分 MF32山田→MF13滝澤/80分 MF23八角→FW15長谷川/82分 FW19難波→FW9アンデルソン
【警告】横浜FC:89分 FW9アンデルソン/89分 GK1小山


≪水戸:4-4-2≫
------西野--荒田------
------------------
--朴宗眞---------赤星--
------------------
------村松--朴柱昊-----
------------------
--小澤-大和田--平松--金澤--
--------本間--------
Reserve. GK:31原田/DF:30中村/MF:6堀/25鈴木良/FW:10満生


≪横浜FC:4-4-2≫
------難波--御給------
------------------
-三浦淳----------根占--
------------------
------八角--山田------
------------------
--太田--戸川--八田--吉田--
--------小山--------
Reserve. GK:21岩丸/MF:13滝澤/25須藤/FW:9アンデルソン/15長谷川



東海大第五高MF久富賢、入団内定

【参照記事】
2008-11-28 [お知らせ] 東海大第五高校よりMF久富賢(ひさとみけん)選手入団内定のお知らせ/Yokohama FC


横浜FCは2009シーズンの新戦力として、東海大第五高校MF久富賢の加入内定を発表。

プロフィールは下記の通り。(オフィシャルから引用)


久富 賢(Ken HISATOMI/18歳)
■生年月日:1990年9月29日(18歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:164cm/60kg
■出 身 地:佐賀県
■チーム歴:1996年~2002年 浜崎小学校
        2003年~2005年 浜玉中学校
        2006年~ 東海大付属第五高等学校
■特 徴:持ち前のスピードを活かし、前へ突き進むドリブラー



J2 第44節 水戸vs横浜FC “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第44節 水戸 vs 横浜FC】プレビュー:ぶち当たっている壁を乗り越えるためにも勇気が必要。水戸は積極性を取り戻し、ホーム最終戦を笑顔で終えたい。横浜FCは監督解任ショックから立ち直れるか。/J's GOAL


【横浜FC編】
今季のスタメン予想も残すは3回。

個人的偏見と独断も来季も続く予定。


≪SYSTEM:4-4-2≫
------池元--御給------
------------------
--滝澤----------山田--
------------------
------根占--八角------
------------------
--太田-エリゼウ-戸川--吉田--
--------小山--------


先日、都並敏史監督及び斎藤芳行コーチの解任が発表され、チーム内には動揺が...。

今回の解任劇における気持ちの切り替えや立て直しを含むメンタル面での影響が大きく、試合に少なからず影響を及ぼすのは間違いないだろう。

とは言え、最後の最後まで仕事と役割、任務を全うするのがプロ。

MF三浦淳宏、FW三浦知良、DF山田卓也らベテランは大きな支えになっており、存在感も際立っている。

しかし、MF根占真伍、DF太田宏介、MF八角剛史、DF吉田正樹など若い選手が今後の横浜FCを支える柱として、育ちつつある。

この1年間の積み重ねや積み上げてきたモノを少しでも無駄にしない為にも、残り2試合共、気持ちを前面に出し、最後まで積極的に、全力でサッカーをしてほしい。

来季以降に1個でも多くのモノを繋げる為に...。



J2 第44節 水戸vs横浜FC “スタメン予想・水戸編”

【参照記事】
[ 11/29(土)、30(日)J2リーグ戦:第44節 全体プレビュー ] 山形が2位確定に再挑戦。3位を狙うC大阪、湘南、鳥栖の命運は。/J.League


【水戸編】
現在10位の水戸。今節は勝点1差、11位の横浜FCとの対戦。

勝利を収めれば、今季10位以上が確定するだけに、一歩も引けない戦いとなる。

最後の最後まで諦めない気持ちと意地を。


≪SYSTEM:4-4-2≫
------荒田--西野------
------------------
--堀-----------赤星--
------------------
-----朴柱昊--ビジュ-----
------------------
--小澤--平松--大和田-鈴木和-
--------本間--------


予想としては、前節vs甲府から4人の入れ替えあるかと。

右SBにはDF鈴木和裕、DHにMF朴柱昊、左SHにはMF堀健人、2TOPの一角にはFW西野晃平を起用し、ほぼベストメンバーの編成となる。

その他のメンバーで可能性があるとすれば、DF倉本崇史、星野圭佑、中村英之、MF村松潤、菊岡拓朗、金澤大将、鈴木良和などがおり、少ない時間でも確実に仕事と役割をこなせるのが一種の強みだろう。

懸念材料とすれば、GK本間幸司のバックアップだろう。

第2GKであるGK首藤慎一が天皇杯で負傷。現在はGK原田欽庸がベンチ入りしているが、実績及び試合の経験、実践感覚が不足しているので、不測の事態が起きた場合には一つのウィークポイントにはなるだろう。


前述で述べた通り、この試合を勝てば、今季10位以上が確定する。

そして、現在9位である福岡とは勝点5差だが、僅かながらの挑戦権がある。

他力本願とは言わずに、勝利で少なからず、上位チームへプレッシャーを与えていきたい。



2008年版個人的考察 “11年目もリスタート”

【参照記事】
横浜FCが大改革、首脳陣、外国人を一新/nikkansports.com


昨日、都並敏史監督と斎藤芳行コーチの2008シーズン限りでの解任を発表した。

主な理由として挙げられているのが、「成績不振」と「スポンサー離れによる経営不振・難」の2点と言った辺りか。

来季は監督を始めとするスタッフの大幅な維新も。

更には、FWアンデルソンとMFエリゼウの両ブラジル人選手とは契約を更新せず、日本人と韓国人の編成になる予定か。

また、選手への来季年俸条件提示は大幅ダウンが濃厚。契約更改は大荒れが必至。

期限付き移籍で加入及び放出している選手の処遇など、今後や来季の開幕直前まで様々な問題面に直面する事となるが、フロントは現場にだけ責任を取らせ、自分達は責任逃れするのが、悲しき実情であり、現状か。

ここ数日、記載しているがフロントは今回だけに限らず、過去や毎年繰り返される解任劇に対しての説明と今後のビジョンに対しての説明をオフィシャルなどで明確にしていくべきなのでは...。

「理想」を追求するのか。それとも、「現実」を実行するのか。

11年目の2009シーズンを迎えるに当たり、一つの岐路と危機に直面している事をチーム全体として、また1人1人が感じ取らなければいけない。



都並敏史監督、斎藤芳行コーチ解任

【参照記事】
/Yokohama FC
2008-11-25 [お知らせ] 都並敏史監督解任について
2008-11-25 [お知らせ] 斎藤芳行コーチ解任について

都並監督「理想追い過ぎた」=1年で解任、無念さにじませる-J2横浜C/時事ドットコム
都並監督無念「3年任せると言ったのに…」/Sponichi Annex
横浜C、都並督監解任/スポーツ報知


先日の一報通りに、横浜FCは25日、都並敏史監督及び斎藤芳行コーチの2008シーズン限りでの解任を発表した。

後任人事に関しては現時点では未定。早くても年内には発表となるか。


この今回の解任劇が成功だったか、失敗だったかは来季以降の結果で分かる話。

ここで色々と述べても、水掛け論にしかならないが、あくまでも個人的一意見として。

事実上、現場のトップとNo.2が責任を取らされる形となった。

解任に至る経緯や経過は色々とあるが、再びチームは来季から基盤と土台作りを一からスタートしなければならない。

「理想」を追い求めた結果なのか。それとも...。

また、前回も記載したが、現場だけに責任を取らせるのではなく、フロントも何かしらの形で責任を取り、今後のチームの方向性や強化策をしていくのかをサポやファンの前で責任説明を果たすべきだと考える。


後任人事に関しては現時点では不明だが、来季以降長期的な強化を図る上で、確固たる、そして明確な視野を持ち、それに沿った指導者の選考に尽力を尽くして頂きたい。

過去の経験を活かし、同じ過ち、同じ轍を踏まない為にも。



監督人事

【参照記事】
横浜FC都並監督解任へ!後任は反町氏か/Sponichi Annex
都並敏史反町康治/フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【参考記事】
【FCWC特集】北中米カリブ代表パチューカ 昨年のFCWC直後の伝説的サポーターの死とその家族の絆をリポート/J's GOAL


先日、都並敏史監督を今季限りで解任し、反町康治氏(前新潟・北京五輪日本代表監督)の招聘に動いているとの情報が一部スポーツ新聞に掲載された。

都並監督との契約内容とは、
『2年契約に1年のオプションがついた3年契約を結んでいるが、1年目の成績次第でクラブ側が契約を見直すことができる条項が入っている。』
との事。

現在の成績を考慮すれば、致し方ないか。

後任人事にも着手しており、イビチャ・オシム氏(前日本代表・元千葉監督)の招聘しようとしたが、「健康上の理由」から断念。

後任候補の最有力として、反町康治氏へをリストアップ。

反町氏は2001-05年までの5季、新潟を指揮し、2001-03の3季はJ2での監督経験もある。また、他のJクラブが複数招聘に動いており、予断は許さない状況となっている。

ここまでは報道からの情報なので、後は正式な発表があるまでは憶測と推測を読む事となる。


ここからは、個人的意見なので、参考までに。

毎年の様に繰り返される監督と選手の大量入替。

今季もそうだが、過去にも「3ヵ年計画」などを起て、継続せず、毎年の様に見直しを図っている。

経営もそうだが、クラブにもチームにも一貫性が無く、チームを強化し、成熟していく為の基盤や土台が一向に育っていくはずがない。

また、成績の責任を監督一人に押し付けるのではなく、フロントも何かしらの形で責任を取るのが筋ではないだろうか。

かと言って、担当者の解任や辞任と言う形ではなく、サポやファンに対し、社長や会長が責任ある説明を果たすのも一つではないか。


今季は残り2試合となり、残された時間は僅かとなった。

来季や永遠と続く今後や将来の為にも今季を含めた過去も実績から問題・修正点や反省点を洗い浚いにし、今一度、地に足を着け、第三者的な視点と視野を持ち、クラブとして、チームとして、今後どの方向に向かって、進んでいくのかを見直していくべきではないだろうか。

長期的な視野と計画を明確に。



【Game Report】  J2 2008 43rd. : Yokohama FC 2vs2 Vegalta Sendai

【参照記事】
【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】レポート:「よそ行き」のサッカーをしてしまった仙台を、詰めの甘い横浜FCが追いつめられず。両チームにとって痛恨のドロー。/J's GOAL
[ J2リーグ戦:第43節 試合総括 ] 山形のJ1昇格内定は持ち越し。C大阪が湘南を破り4位へ浮上。/J.League


「背負うモノ」の大きさなのか。それとも...。

「来季に向けての戦い」となる横浜FC。一方、「自動昇格圏内2位への逆転浮上」を狙う仙台。

自滅とプレッシャーで自分たちのサッカーを崩してしまった仙台。それに対して、その隙を狙うものの、勝負所での詰めの甘さを露呈した横浜FC。

お互いに勝点3を逃し、J2昇格戦線は更なる混迷を深める事となる。

横浜FCは今季の問題点である「勝負所の詰めの甘さ」が露呈したゲーム。

内容は良い所までは行けるのだが、肝心な場面で逃げ切れないし、追いつけない。

今季、何度も繰り返される同じ現状。

試合の状況次第で、逃げ切るのか。それとも、追撃に走るのか。

その状況に応じた判断を求められる。

1人1人の選手と言うよりも、監督や選手を含めたチーム全体での意思統一をはっきりさせるべきである。

残り2試合。

来季以降に繋げるのか。それとも、今季だけの経験にするのか。

リーグ戦同様に、チーム状態も混迷となる。



【J2 第43節】 横浜FC 2vs2 仙台

【参照記事】
/J.LEAGUE
公式記録 2008Jリーグ ディビジョン2 第43節第1日 横浜FCvs仙台

/J's GOAL
Game Summary:2008 J2 第43節 横浜FC vs 仙台(ニッパ球)
【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】ハーフタイムコメント
【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】都並敏史監督(横浜FC)記者会見コメント
【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント
【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】試合終了後の各選手コメント
試合詳細データ:2008 J2 第43節 横浜FC vs 仙台
Game Report:【J2:第43節 横浜FC vs 仙台】レポート:「よそ行き」のサッカーをしてしまった仙台を、詰めの甘い横浜FCが追いつめられず。両チームにとって痛恨のドロー。



横浜FC 2vs2 仙台
【得点】横浜FC:12分 MF24根占/60分 MF24根占
    仙台:48分 FW14平瀬/89分 FW9中原
【交代】横浜FC:77分 FW19難波→FW20池元/84分 MF17三浦淳→MF13滝澤/89分 FW16御給→MF11三浦知
    仙台:74分 FW13中島→FW33ナジソン/75分 DF17磯崎→MF8永井/78分 FW14平瀬→FW9中原
【警告】横浜FC:68分 FW19難波/86分 GK14小山


≪横浜FC:4-4-2≫
------難波--御給------
------------------
-三浦淳----------根占--
------------------
------八角--山田------
------------------
--太田-エリゼウ-戸川--吉田--
--------小山--------
Reserve. GK:21岩丸/MF:11三浦知/13滝澤/FW:15長谷川/20池元


≪仙台:4-4-2≫
------中島--平瀬------
------------------
--梁勇基---------関口--
------------------
------千葉--斉藤------
------------------
--磯崎--岡山--木谷--菅井--
--------林---------
Reserve. GK:1萩原/MF:8永井/27富田/FW:9中原/33ナジソン



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