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“Life is Once”  国道45号線から送る言葉の探求・黙示録 -Ver.2016- blogram投票ボタン

April 2010

【J2 2010】第10節 横浜FCvsヴァンフォーレ甲府 “スタメン予想・ヴァンフォーレ甲府編”

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第9節 甲府 vs 札幌】レポート:成長を実感。4ゴール、4連勝で甲府が昇格圏内入り。(10.04.30)
【開幕直前!37クラブ別戦力分析レポート:甲府】内田新体制でJ1再昇格を目指す。センターラインを強化し、4-3-3から4-4-2への移行に挑戦。(10.03.01)

/J.League
[ 5/2(日)J2リーグ戦 第10節:プレビュー ] 好調の愛媛を迎え首位固めを図る柏。大分と千葉が注目の上位対決。



【ヴァンフォーレ甲府編】
前節vs札幌では、FWマラニョンがハットトリックの活躍もあり、4vs1で圧勝。

そして、今季初の昇格圏内に浮上。

ここまでの道程が両極端な、対照的なチームが一戦を交える。


≪甲府:4-1-2-3≫
--------金信泳-------
--マラニョン-------片桐--
------------------
----藤田------養父----
--------秋本--------
------------------
--内山-ダニエル-山本--吉田--
--------荻---------


今季は“4-2-2-2”へのシステム変更も一つの選択肢に入っていたが、“4-3-3”に戻してからは徐々に自分達のスタイルを取り戻しつつある。

ここまでの得点者を見てみるとFWマラニョンの一人舞台の様にも思えるが、MF秋本倫孝、FW片桐淳至など、どの選手がゴールを狙っている。

さて、戦力的にはFW大西容平が第7節vs富山で左脛骨骨折で戦線離脱するものの、攻撃力は変わらず、逆に勢いが増しつつある。

また、守備も安定おり、崩すのは容易ではないだろう。

スタメンも固定しているので、ここ2試合変更が無いが、DF吉田豊と内山俊彦の両SBが対戦相手によって、左右入れ替えしているので、どちらでスタートするかは不明。

今、最も勢いがあるチームだけに、このまま波に乗っていく可能性は非常に高い。

【Game Report】  J2 2010 9th. : Yokohama 2 vs 0 Oita Trinita

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】レポート:失点後の集中力に大きな収穫を得た横浜FC。ハードワークで大分のストロングポイントを抑え、連敗を脱出。(10.04.30)

/J.League
[ 4/29(木・祝)J2リーグ戦 第9節:試合総括  ] 上位陣が苦戦。甲府、東京Vは快勝。横浜FCも連敗を止める。


開幕3連勝後は自らミスを繰り返し、自滅し、5連敗。

特に、精神的にも重苦しいチーム状態の中で、6試合ぶりの勝利を収め、悪循環から脱却を果たした。

MF高地系治を左SB。FW西田剛を今季初先発で起用し、結果を出す事に成功。

PKで失点はするものの、前半に奪ったリードを後半も守備陣が体を張り、GK大久保択生の好セーブもあり、また集中を切らす事無く、失いかけた自信を取り戻す「勝点3」を奪取。

連敗中に鳴りを潜めた攻守の連動性や切り替えの早さ。そして、試合全体を通しての集中力、チームとしての統一感の復活など様々な要因は挙げられるが、今後の浮上を期待させる試合となった。

また、相手のミス絡みではなく、自らの手で勝利とゴールを手繰り寄せたのは大きい。

とは言え、まだ改善しなければいけない点も多々ある事を忘れてはならない。

「連敗脱出」をゴールにするのではなく、これを「再スタート」にし、更に色々なものを積み上げていく必要がある。

今季より試合数が減り、今季唯一の過密日程となっているGW期間。

一度敗れると、修正するにしても時間が限られている。

この試合で得たものを如何にして今後に活かしていくのか。

次節vs甲府がまた大きな意味を持つのは間違いないだろう。

【2010 J2 9th.】 : Yokohama FC 2 vs 1 Oita Trinita

【参照記事】
/J.League
公式記録 2010Jリーグ ディビジョン2 第9節第1日:横浜FC 2 vs 1 大分

/J's GOAL
Game Summary:2010 J2 第9節 横浜FC vs 大分(ニッパ球)
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】プレビュー:再び目標を口にするために求められる「チームビルディング」。大分を迎え、横浜FCはチームで勝点3を狙う。(10.04.29)
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】ハーフタイムコメント
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】岸野 靖之監督(横浜FC)記者会見コメント
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】皇甫 官監督(大分)記者会見コメント
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】試合終了後の各選手コメント
試合詳細データ:2010 J2 第9節 横浜FC vs 大分
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】レポート:失点後の集中力に大きな収穫を得た横浜FC。ハードワークで大分のストロングポイントを抑え、連敗を脱出。(10.04.30)




【2010 J2 第9節】: 横浜FC 2vs1 大分

2010/04/29 19:03キックオフ ニッパツ三ツ沢球技場
【入場者数】:4,259人/【天候】:】晴 16.6℃ 30%
【主審】:井上 知大/【副審】:数原 武志/竹田 明弘

【得点】横浜FC:7分 (Assist)MF 28 武岡 優斗→(Goal)FW 18 西田 剛
        34分 (Assist)MF 36 寺田 紳一→(Goal)FW 9 大黒 将志
    大分:11分 (Goal)FW 11 崔 正漢 [PK]
【交代】横浜FC:77分 FW 18 西田 剛→FW 19 難波 宏明
        90分 MF 10 シルビーニョ→DF 2 早川 知伸
        90+1分 MF 36 寺田 紳一→MF 38 久木野 聡
    大分:69分 DF 25 小林 宏之→FW 9 森島 康仁
       71分 DF 3 張 敬珍→DF 2 村山 祐介
       87分 MF 24 姜 成浩→MF 22 内田 昂輔
【警告】横浜FC:10分 DF 4 戸川 健太/35分 DF 15 金 裕晋/38分 MF 10 シルビーニョ/57分 MF 24 根占 真伍
    大分:13分 DF 3 張 敬珍/51分 DF 21 刀根 亮輔/80分 DF 2 村山 祐介/90+2分 MF 34 梅田 高志


≪横浜FC:4-2-2-2≫
------大黒--西田------
------------------
--寺田----------武岡--
------------------
------根占--シルビーニョ--
------------------
--高地--戸川--金裕晋-柳沢--
--------大久保-------
Starting Member.
GK:1 大久保 択生
DF:33 柳沢 将之/15 金 裕晋/4 戸川 健太/6 高地 系治
MF:10 シルビーニョ/24 根占 真伍/28 武岡 優斗/36 寺田 紳一
FW:18 西田 剛/9 大黒 将志
Reserve. GK:31 関 憲太郎/DF:2 早川 知伸/13 片山 奨典/14 田中 輝和/MF:7 エデル/38 久木野 聡/FW:19 難波 宏明
監督:岸野 靖之


≪大分:4-2-2-2≫
-----崔正漢--東-------
------------------
--金甫炅---------梅田--
------------------
------宮沢--姜成浩-----
------------------
--小林--菊池--張敬珍-刀根--
--------下川--------
Starting Member.
GK:1 下川 誠吾
DF:21 刀根 亮輔/3 張 敬珍/36 菊池 直哉/25 小林 宏之
MF:32 宮沢 正史/24 姜 成浩/34 梅田 高志/10 金 甫炅
FW:8 東 慶悟/11 崔 正漢
Reserve. GK:16 清水 圭介/DF:2 村山 祐介/26 池田 達哉/MF:14 井上 裕大/22 内田 昂輔/FW:9 森島 康仁
監督:皇甫 官

【J2 2010】第9節 横浜FCvs大分トリニータ “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第9節 横浜FC vs 大分】プレビュー:再び目標を口にするために求められる「チームビルディング」。大分を迎え、横浜FCはチームで勝点3を狙う。(10.04.28)
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】レポート:堅守にセットプレー、持てる力を発揮してホーム連勝を飾った愛媛。逆に横浜FCは悪循環を断ち切れず5連敗。(10.04.25)

/J.League
[ 4/29(木・祝)J2リーグ戦 第9節:プレビュー ] 首位に迫りたい上位陣。鳥栖は「バトル オブ 九州」2連勝を目指す。


【横浜FC編】
泥沼の5連敗を喫し、脱出の糸口さえも見失う状況が続く。

同じ様なミスを繰り返し、敗戦からの反省を活かしきれていない。

このまま迷宮入りとなってしまうのか。

一本の道を見付ける為に勝利を目指す。


≪横浜FC:4-2-2-2≫
------西田--大黒------
------------------
--高地----------寺田--
------------------
------小野--根占------
------------------
--田中--早川--金裕晋-柳沢--
--------大久保-------


約2週間で5試合。

今季最初で最後の過密日程となるGW期間の連戦。

試合の内容も大事だが、まずは勝利が最優先となるが、現実は技術や戦術の差だけではなく、精神面やチームの構築の差が大きい。

更に、連敗している事もあり、心身共に相当なダメージを蓄積しているだろう。

このまま、落ちていくのか。それとも、這い上がるのか。

今後の道程を決める為にも、大きな分岐点となる一戦になるだろう。

【J2 2010】第9節 横浜FCvs大分トリニータ “スタメン予想・大分トリニータ編”

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第8節 大分 vs 北九州】大分側レポート:初カードの九州ダービーはポジティブなスコアレスドローで決着。(10.04.26)
【J2:第8節 大分 vs 北九州】北九州側レポート:何度も迫られたゴールをGK水原が死守!守勢覚悟で臨んだ試合、耐えて、耐えて、耐え抜いて価値ある勝点1を手にした。(10.04.26)
【開幕直前!37クラブ別戦力分析レポート:大分】キム・ボギョンの加入で、ワンランク上のチームへと昇華。目指すはJ1昇格圏内の3位以内。(10.03.01)

BATTLE OF KYUSHU 2010特集


【大分トリニータ編】
昨季J1残量を果たせず、GK西川周作、DF森重真人、MF金崎夢生など主力クラス12選手が他チームへ移籍(期限付き移籍満了を含む)した。

また、シーズン突入後もDF藤田義明、柴小屋雄一、FW高松大樹が長期のケガで離脱し、選手層の薄さもあり、今季は苦戦が伝えられていた。

戦前の予想を覆すと言ったら、語弊はあるが、この状況下でもJ1昇格圏内の暫定3位。

シーズンの1/4が終わる第9節。

ここからが、再スタートの位置となる。


≪大分:4-2-2-2≫
-----崔正漢--東-------
------------------
--金甫炅---------梅田--
------------------
------宮沢--姜成浩-----
------------------
--刀根--菊池--張敬珍-小手川-
--------下川--------


スタメン予想となると、最近4試合はスタメンが固定されているので、変更は無しと予想するが、右SBで起用されているMF小手川宏基が前節では前半途中で交代している。

今節はDF刀根亮輔を左から右に。DF小林宏之を左SBでの起用も予想される。

J最少の選手登録数だけに、連戦などによる疲労やケガ。また、警告累積や退場による出場停止など不慮の事態に追い込まれるだけに、選手層の薄さも戦況に悪影響を及ぼす事もある。

とは言え、若い選手が多数存在し、スタメンで活躍している事を考えると先行きは明るい。

これに、ケガで離脱している選手が戦線復帰し、W杯中断期間まで現在の順位前後で持ち堪える事が出来れば...。

仙台FW西山貴永、藤枝MYFCへ移籍

【参照記事】
/Fujieda MYFC
選手一覧【2010年度選手プロフィール】
2010-4-2 18:47【運営】2010新体制につきまして


昨季まで仙台に所属していたFW西山貴永藤枝MYFC(東海社会人リーグ1部)へ移籍していた事が判明。

基本的に、正式発表はないが「藤枝MYFC 運営部」の記事から推測すると3月末に行われたAC長野パルセイロとの壮行試合に出場していたので、2月もしくは3月に加入したと思われる。

2007シーズン途中に川崎フロンターレより横浜FCへ期限付き移籍加入し、2008シーズンから仙台でプレーしていた。

藤枝MYFCは2010シーズンより静岡FCとの統合を発表し、東海社会人リーグ1部へ参戦する。

また、元清水・湘南DF齊藤俊秀が2009シーズンより兼任監督を務め、複数の元Jリーガーを揃えている。

更に、釜本邦茂・現日本サッカー協会名誉副会長が総監督を務めていたが、2010年4月で退任した。

プロフィールは以下の通り。

FW 西山貴永(Takahisa NISHIYAMA)
生年月日:1985年7月11日(24歳)
出身地:宮城県
身長/体重:164cm/60kg
経歴:FCみやぎバルセロナ-サンフレッチェ広島ユース-川崎フロンターレ(2004-2007)-横浜FC(2007 ※期限付き移籍)-ベガルタ仙台(2008-2009 2008※期限付き移籍)-藤枝MYFC(2010-)






【Game Report】  J2 2010 8th. : Ehime FC 2 vs 0 Yokohama FC

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】レポート:堅守にセットプレー、持てる力を発揮してホーム連勝を飾った愛媛。逆に横浜FCは悪循環を断ち切れず5連敗。(10.04.25)

/J.League
[ 4/24(土)25(日)J2リーグ戦 第8節:試合総括 ] 「バトル オブ 九州」で鳥栖が勝利。草津はうれしい今季初白星。


開幕3連勝。そして、5連敗。

チーム状態は下降線を辿り、一向に浮上へ至る道筋を得られず、悪循環が続く。

ここまでくると、技術や戦術の問題ではなく、精神面の問題が最も大きい。

敗戦した試合は全て先制点を奪われ、攻守や連動性、また一つの些細なミスが失点やピンチを招き、チーム全体のバランスを崩してしまい、自滅する傾向が強い。

更に、敗戦が続き、選手や監督、コーチ陣の自信が失われつつあるのではないだろうか。

ミスを恐れて、消極的なプレーや戦術を展開するよりも積極的に仕掛け、心掛けていく事も大事だろう。

また、この状況から脱却する為にもチーム内外から叱咤激励し、全体を鼓舞する存在が欲しい。

次節よりGW期間の3連戦となる。

敗戦が招き、続く事により、チーム全体を立て直すのに時間は掛かるが、1人1人の気持ちの持ち方と今後のチームの方向性と意思次第では状況は一変する可能性はあるだろう。

W杯中断期間まで残り8試合。

この負の連鎖を断ち切れないまま、沈んでいく訳にはいかない。

【2010 J2 8th.】 : Ehime FC 2 vs 0 Yokohama FC

【参照記事】
/J.League
公式記録 2010Jリーグ ディビジョン2 第8節第1日:愛媛FC 2 vs 0 横浜FC

/J's GOAL
Game Summary:2010 J2 第8節 愛媛 vs 横浜FC(ニンスタ)
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】プレビュー:先制点を奪うため、エースストライカーを生かすことができるのはホームの愛媛か、それとも横浜FCか。(10.04.23)
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】ハーフタイムコメント
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】バルバリッチ監督(愛媛)記者会見コメント
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】岸野 靖之監督(横浜FC)記者会見コメント
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント
試合詳細データ:2010 J2 第8節 愛媛 vs 横浜FC
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】レポート:堅守にセットプレー、持てる力を発揮してホーム連勝を飾った愛媛。逆に横浜FCは悪循環を断ち切れず5連敗。(10.04.25)




【2010 J2 第8節】: 愛媛FC 2vs0 横浜FC

2010/04/24 14:02キックオフ ニンジニアスタジアム
【入場者数】:4,195人/【天候】:晴 15.7℃ 41%
【主審】:奥谷 彰男/【副審】:西尾 英朗/間島 宗一

【得点】愛媛:27分 (Assist)FW 24 福田 健二→(Goal)DF 22 小原 章吾
       40分 (Assist)MF 16 赤井 秀一→(Goal)DF 5 アライール
    横浜FC:
【交代】愛媛:76分 MF 16 赤井 秀一→MF 7 持留 新作
       77分 DF 5 アライール→DF 3 金守 智哉
       88分 FW 11 石井 謙伍→MF 8 内田 健太
    横浜FC:46分 FW 37 サーレス→FW 18 西田 剛
        63分 MF 36 寺田 紳一→FW 19 難波 宏明
        66分 DF 14 田中 輝和→DF 13 片山 奨典
【警告】愛媛:20分 DF 13 関根 永悟/57分 DF 5 アライール/84分 DF 3 金守 智哉
    横浜FC:64分 DF 15 金 裕晋


≪愛媛:4-2-2-2≫
------福田--石井------
------------------
--赤井----------杉浦--
------------------
------越智--渡邊------
------------------
--高杉--小原-アライール-関根-
--------山本--------
Starting Member.
GK:21 山本 浩正
DF:13 関根 永悟/5 アライール/22 小原 章吾/28 高杉 亮太
MF:4 渡邊 一仁/19 越智 亮介/23 杉浦 恭平/16 赤井 秀一
FW:11 石井 謙伍/24 福田 健二
Reserve. GK:35 兼田 亜季重/DF:3 金守 智哉/MF:7 持留 新作/8 内田 健太/17 大山 俊輔/18 江後 賢一/FW:20 大木 勉
監督:バルバリッチ


≪横浜FC:4-2-2-2≫
----サーレス--大黒------
------------------
--寺田----------武岡--
------------------
------高地--根占------
------------------
--田中--戸川--金裕晋-柳沢--
--------大久保-------
Starting Member.
GK:1 大久保 択生
DF:33 柳沢 将之/15 金 裕晋/4 戸川 健太/14 田中 輝和
MF:24 根占 真伍/6 高地 系治/28 武岡 優斗/36 寺田 紳一
FW:9 大黒 将志/37 サーレス
Reserve. GK:31 関 憲太郎/DF:13 片山 奨典/MF:7 エデル/8 小野 智吉/10 シルビーニョ/FW:18 西田 剛/19 難波 宏明
監督:岸野 靖之

【J2 2010】第8節 愛媛FCvs横浜FC “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第8節 愛媛 vs 横浜FC】プレビュー:先制点を奪うため、エースストライカーを生かすことができるのはホームの愛媛か、それとも横浜FCか。(10.04.23)
【J2:第7節 横浜FC vs 熊本】レポート:異なるスタイルの真っ向勝負は、シナリオを100%遂行した熊本に軍配。(10.04.19)


【横浜FC編】
第4節vs徳島以降、4連敗を喫し、暫定12位まで急降下。

攻撃も守備も連動性がなく、安易なミス、ちょっとした隙から失点を重ねる。

チーム状態は下降線を辿り、状態は悪循環に陥る。

内容は兎に角、勝利こそが復調の兆しとなるのか。

追い詰められた状況下で真価が問われる。


≪横浜FC:4-2-2-2≫
------西田--大黒------
------------------
--寺田----------武岡--
------------------
------小野--根占------
------------------
--高地--早川--戸川--柳沢--
--------大久保-------


スタメン予想としては、前節より若干名の入れ替えを予想。

ベテランも多いので、ベンチ入りを含め、多数起用してくるかもしれない。

個人的には経験豊富、ジョーカー的な役割を果たし、チームを引き締める為にも1人でも多く起用を望みたい。

まずは「先制点」がゲームの流れを左右するのは間違いないだろう。

愛媛は勝利こそ少ないが、ここまで6試合3失点(第7節終了時点:最少失点リーグ2位)と「堅守」を誇っているだけに、ゴールを破るのは容易ではないだろう。

絶対的なストライカーを擁しているだけに、マークは厳しいだろう。

となると、2列目以降の飛び出しが一つの鍵となる。

守備面に関しては安易なミスが多く、失点を重ねている。

その状況だけに、最低限も最少に抑える事が最優先。

その為にも、最低限の約束事を明確にし、集中していく事が必須。

岸野流の「カラー」を出すのもいいが、その時の状況判断による切り替えも必要なのでは...。

【J2 2010】第8節 愛媛FCvs横浜FC “スタメン予想・愛媛FC編”

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第7節 徳島 vs 愛媛】愛媛側レポート:徳島の勢いを止めた勝点1は、愛媛のよさと課題を明確にした貴重な勝点に。(10.04.18)
【J2:第7節 徳島 vs 愛媛】徳島側レポート:指揮官の言葉がまさにこの一戦を表現。「サッカーとはそんなに簡単なものでない」。(10.04.18)
【開幕直前!37クラブ別戦力分析レポート:愛媛】チームの骨格が変わる『新生』愛媛。やるべきことを立ち止まることなく続け、大きく飛躍できるか。(10.03.01)

/J.League
[ 4/24(土)25(日)J2リーグ戦 第8節:プレビュー ] 「バトル オブ 九州」がスタート。士気の高い東京Vは甲府と対決。


【愛媛FC編】
現在リーグ最少失点2位、完封試合4試合と堅守を誇るも、ワーストタイとなる得点力不足で暫定13位と結果が伴わない状況が続く。

大きく崩れない試合展開から、如何に勝利を拾うのか。

また、攻撃陣の奮起が大きく左右する。


≪愛媛:4-3-2-1≫
--------福田--------
--石井----------大木--
------------------
-----赤井----越智-----
--------渡邊--------
------------------
--松下--小原-アライール-関根-
--------山本--------


昨季に引き続き、“4-2-2-2”が基本システムだが、今季は“4-3-3”を併用している。

昨季も主力となった守備陣が安定しており、最少失点リーグ2位。

GK山本浩正、DFアライール、小原章吾を中心にしており、簡単に崩れる事はないだろう。

となると、問題は得点力不足。

絶対的なストライカーであるFW福田健二が居るものの、活かしきれていない。

そのターゲットを活かす為にも、積極的な仕掛けや2列目以降の飛び出しなどゴールに繋げるパターンを増やしていかなければならない。

連敗が無いだけに、チームの状態は良いだろう。

とは言え、現状に甘んじる事無く、更に上を目指すのであれば、守備のベースをそのままに、攻撃へ、ゴールへ繋げていく事も必要だろう。

課題は明確に示されている。

それを打ち破り、一歩前へ進む力が欲しい。
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