ROUTE45

“Life is Once”  国道45号線から送る言葉の探求・黙示録 -Ver.2016- blogram投票ボタン

March 2011

避難所生活20日目

避難所に仮設ながら風呂を建設。

自分も設置に来てくれた業者に混ざり、色々と手伝う。

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2011.03.30 松岩公民館

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2011.03.30 松岩公民館

午後には完成し、稼働テストをしたが、設計ミスなどがあり、明日の稼働は断念。

その後は有志で再構築し、明日早い時間から再テストをする事に。

運用後も微調整を繰り返すが、上手くいけば、明後日から使用可能の予定。

シャワー無しだが、浴槽に足を伸ばして入りたいものだ。


そして、本日の昼頃に横浜FC FW難波宏明選手と電話で話す機会があった。

こちらが緊張しまくりで、一方的に話した様な感は否めないが...。

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2011.03.30


この件に関しては、後日掲載するので、現時点では報告までにしておこう。



なお、写真掲載に関しては難波選手及び難波選手の広報様より許可を取得済。

今回、この様な機会を頂けた事に難波選手、広報様にはブログ上だが改めてお礼と感謝を申し上げたい。


避難所生活19日目

ここ数日は朝晩と寒い日もあるが、日中は暖かく、避難所の駐車場では子供達の遊ぶ姿が見られる。

4月。季節は新しく移り変わろうとしている。

避難所では今後予測される長期化に向け、不満を少しでも解消すべく、色々とルールが作られ始めた。

また、壊滅的状態に陥った沿岸部でも会社再生に乗り出した企業も動き始めた。

「前途多難」だが、街は小さな灯りを照らし始めた。

最初は小さいが、日が経つにつれ、最終的には一つの大きな灯りを照らすだろう。

まずは一歩。

日々の積み重ねが、やがて大きな灯りを照らす。

「再生」と「復興」はまだ始まったばかりだ。

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2011.03.25 気仙沼市舘森

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2011.03.25 気仙沼市クリエみうら松岩店

避難所生活15日目

震災から2週間経過。

「まだ」2週間。

「もう」2週間。

時間の流れが早い様な、遅い様な...。


今回の震災で中学時代の同級生も数人亡くなった。

被災時の状況は様々だが、何も言えない。

冥福を祈る事が最善なのか。

ただ漠然と生活し、生き残った自分が、これから何をしていくのか。

また、自分が生まれ育った街の復興に微力だが携わっていけるのか。

今を、これからを見つめ直す為にも良い機会なのかもしれない。

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2011.03.12 気仙沼市舘森

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2011.03.17 気仙沼市港町

避難所生活12日目

前回の更新から3日が経過。

壊滅的な道路状況も自衛隊や消防などが懸命に道路に溜まった瓦礫や泥を取り除く作業が続いている。

避難所には支援物資も届き、また電気や水道が通り、ようやく一安心。

とは言え、ガソリンは相変わらず枯渇状態。

気仙沼市内のガソリンスタンドが多数壊滅的状態であり、営業しても緊急車両を優先。

購入出来ても、長時間待たされたり、通常価格より高かったりと。

そんな中、市内の一部の小・中学校は卒業式や修了式を迎える。

一つの区切りとなるが、その後の高校を含め再開の目処は立っていない。また、離任する教職員にとっても、行方不明となっている生徒もおり、心残りと無念が募るだろう。

それでも前を向かなければ、これからは始まらない。

現実を受け入れつつ、今後の事を考えるには、或る意味良い機会なのかもしれない。

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気仙沼市港町

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2011.03.17 気仙沼市港町

避難所生活9日目

9日目の朝を迎えた。

避難所を含め、気仙沼市内一部では電気が通り始める。また、水道も徐々に。

とは言え、時折起こる余震は続く。

普段とはいかないが、安定した日常が遅れるか今後が不安だ。
まだ先の長い生活は続く。


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2011/03.13 気仙沼市片浜

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2011.03.17 気仙沼市幸町

2011年東北地方太平洋沖地震

本日14:46に発生したM8.8の地震による大津波警報で現在、避難しております。

そして、宮城県気仙沼市を始め太平洋沿岸では津波の被害が広がっており、余震も続いています。

出来れば、可能な限り現状を報告したい所ですが、携帯の電波状況が繋がりにくい状態が続いています。

しばらくの間、当ブログの更新を休載させて頂きます。

なお、本文の乱筆はご了承して頂けると助かります。

クリスタルパレス・ボルチモアMF吉武剛、FCタンパベイ(USA)へ移籍

【LINK】
/Soccer Player YOSHITAKE In Amerika
2011-02-27 15:38:22 今シーズンの契約


2000年~2006年の7シーズンに渡り、横浜FCに所属していたMF吉武剛が今季よりFCタンパベイ(USSFディビジョン2)へ移籍し、2年契約した事を自身のブログで発表した。

横浜FC退団後は東京ヴェルディ(2007-2008)へ移籍。

その後、2009シーズンより、MLSの下部に位置する独立リーグ・USLのチャールストン・バッテリーのトライアウトを経て入団。

2010シーズンにはクリスタルパレス・ボルチモアへ移籍をし、同年9月よりオースティン・アズテックスへ期限付きで移籍を果たした。

なお、FCタンパベイにはMF山田卓也が昨季に引き続き、在籍している。

M7.2

【LINK】
/気象庁
地震情報(各地の震度に関する情報)


11:45頃に三陸沖(北緯38.3度、東経143.3度、牡鹿半島の東160km付近)を震源地はとするM7.2と推定される地震が発生した。

当地区では震度4を観測。

15:00頃まで津波注意報が発令され、当地区では約1mの津波を観測した。


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発生当時、昨年2月末に発生した「チリ沖地震」の事を思い出した。

幸いにも大きな被害は無かったが、今後起こりうる「宮城県沖地震」の事もあるので、普段から災害時の対策を講じておかなければならないと改めて感じた。


現在も余震は続く...。

Mesh Cap

無地のメッシュキャップを引き出しから発見。


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昨年購入し、アイロンプリントでロゴを作り、貼ろうとしていたが、部屋に放置していた。


ロゴは幾つか案があるので、後は構成していこう。


これが旨くいけば、複数個の作成も視野に。

【Game Report】 2011 J2 1st. : Yokohama FC 1 vs 2 Kataller Toyama

【参照記事】
/J's GOAL
【J2:第1節 横浜FC vs 富山】レポート:ディシプリンで上回った富山が横浜FCを術中に嵌めて逆転勝利。横浜FCは不完全燃焼の敗戦。(11.03.07)

/J.League
[ 3/5(土) J2リーグ戦 第1節第1日:試合結果 ] 湘南が大勝、千葉も快勝スタート。北関東ダービーは栃木が制す。


キャンプや練習試合から積み上げた事を開幕戦で如何なく発揮出来たか。

それとも、開幕戦独特の雰囲気に飲まれたのか。


ベンチワークを含めチーム全体の意思統一と連携向上など色々な課題が浮き彫りになった。

「J1昇格」や「J2優勝」を狙う以上、1戦1戦の積み重ねと更なる成長求められる戦いが続く。

理由はどうであれ、この敗戦を次戦以降に生かしていかなければ、昨シーズン同様の結果が待ち受ける事を忘れてはならない。




2011年 序章
「起きてすぐサッカーのことを考える」
「仕事だから」
「生き甲斐だから」
「今までも これからも サッカーがすべて」
友情、とブラジル人選手が言えば
恋人だ、と言うGK
人生だ、と語る1人の英雄
勉強の場、と言うベテラン
戦争、と言う若者

大きな壁
選手、監督、コーチ、スタッフ
38人の個性 38人の仲間の
13年目のシーズンがはじまる。
今年もサッカーができる幸せ
熱く真剣な願いはひとつ
優勝
J1復帰
使命と責任
情熱と誇り
結戦



20110306
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